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古の怨獣

かつて何物かが巨石を用いて立てた寺院。
ミスラの間では「忌み寺」と呼ばれ誰も近寄ろうとはしないところ。
それはウガレピ寺院。「忌み寺」と呼ばれる由縁は
ここに棲まう獣人、トンべりと呼ばれる物たちが
邪神ウガレピを祀っているからである。
今では段々と崩壊しつつあるこの寺院の奥に

トンべり達が呪詛を唱えながらほったとされる洞窟の奥に
古の怨獣がいるとの噂を聞いて私達冒険者はやってきた。
そこまでにたどりつくにはトンべり達の厚い警戒をかいくぐっていかなくてはならない。

慎重に、慎重に、魔法を唱えていく。
念入りな仕掛けだ。この奥に洞窟があるに違いない。
やがて仕掛けを解いて洞窟に入った。

そこは立っているだけで正気を奪われるような感覚。
壁に怨念が染み込んでいるのだ、そこからにじみ出る瘴気。
それは想像を絶する。
「この奥にきっと怨獣がいる。」
そう誰もが思うほど感じるものがある。
彼らはなぜこうまでしてまで掘っているのか誰にもわからない。
彼らの信仰するウガレピと何か関係あるのだろうか、
奥に。また奥に進んでいく私達。

やがてヘクトアイズの眼が五つ、転がって干からびている
跡らしきものを見つけた。ここに違いない、
しかし、どうやったら蘇るのだろうか。
なんでも各地のヘクトアイズからの五つの眼を合わせるとか。
そこらへんはぬかりない、はたしてそれで蘇るかどうかだ。

ヘクトアイズ達はそこの周りを周回している。
まるで何かを守るように、
しかし、私達は冒険者、好奇心には勝てない。
周りの敵を倒して、私はポケットから紙兵を取り出し
空蝉の術を唱える。

魔導師達はいつなにがきてもいいように常に臨戦態勢。
そしていよいよその時がきた。
私は五つの眼が入ったスープをそこにかける。

地鳴りがし、だんだんとそこから巨大な生物らしきものが
形になっていく、どんどん大きく、奇声をあげて
まるでこうなるのを待っていたかのようだ。

そして、あまりにも一瞬に私の分身が消えた。
すかさず忍者が挑発を入れる。
私はあわてずゆっくりまた空蝉を唱え、古の怨獣との戦いが始まった。

まるで子供みたいに喜び、狂うかのような暴れっぷり
みんなに緊張が走る。
黒魔導師は黒魔法を唱え、必死にその動きを止める。
白魔導師は瞬時に仲間が傷ついた体を癒している。
それぞれの戦いが始まっている。

怨獣は必死にやられまいと抵抗する。
だが相手が悪かった。
私達は冒険者。折れない心、そして勇気をもつ者だからだ。
こんな強敵と戦える事がなにより嬉しい。


はいwってことでLSメンでハクタク戦に挑戦してきました(´∀`)
当日は人も集まって大盛況ヽ(´ー`)ノ
みなさん本当にありがとうございました^^
見事倒せる事ができました!
これで念願のハクタク帽ゲットですぜ!!!
カビの生えた五行眼もついに役目を終えましたw
ハクタク帽



これでまた1つ強くなれました!
がらにもなく真面目な文章書いちゃったんで今日はここまでww
では(*'-')ノシ

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テーマ : FINALFANTASY XI - ジャンル : オンラインゲーム

2006/01/16 17:21 | 日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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